脂がのった真あじをゲット! | スタッフブログ- 九州の旬なひものを全国に 博多ウエダ

 

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脂がのった真あじをゲット!

2019.05.28

5月27日月曜日

久しぶりに早朝の市場に行きました。

もう早朝でも明るくなってますね。少し前までは、その時間はまだ薄暗かったと思います。
市場を出るころに白んできてたくらいだったのに。
早朝でも明るいということで、頭上を気にしないといけません。なんせ、しろーい爆弾が良く降ってきますから。

さて仕入の状況ですが、水揚げされている魚種や量が少ないせいか、仕入れられた魚は少なかったです。台車1台分。
その中でも、上司よりお褒めの言葉をいただいた魚が「まあじ」でした。売場からの希望は開きサイズで20尾程度。
私が目にしたのは、10尾入りの半身加工サイズと90尾入りの開き(手のひら)サイズ。
仲買人曰く、どちらも脂がのっているが、90尾入りの方がすんごく脂があるとのこと。
どうしたものかと考えて、チラッと「半分でいいんだよなぁ」と言ってみたところ、「半分でいいよ」と。
やった!価格も1尾単価かなり安いので、少し多くてもおとがめなしかなぁと持って帰りました。
実際、開いてみるとお腹も背側もしろーくなっていて、脂のりがよさそうでした。(仲買人さんに感謝)

そうそう、来月なんですがすごく贅沢なものを大量に出荷致します。
それはなんと、大分県佐賀関で水揚げされるブランド魚の代表格「関あじ」!

とある頒布会で取り扱っていただき、数多くのご注文をいただきました。(高額なのに…)

魚市場より鮮魚(お刺身でもいける鮮度)で仕入れて、一尾一尾丁寧に開いて、うす塩味の一夜干しに加工します。
塩は、長崎県産の海水から作られた塩を使います。乾燥の仕方は、水分だけを吸い取る特殊なシートを使います。
これは、旨味成分をそのまま残し、水分とともに臭みも取ってくれる優れもの。
冷蔵庫を低温に設定し、一晩じっくり干し上げます。
機会があれば是非お召し上がりあれ。(試食したのはいつの日か…めったに口に出来ない代物)

次回のブログ更新までお元気で。(文章の癖で今までに投稿してないのがバレバレだな)

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