7月5日写真集 | スタッフブログ- 九州の旬なひものを全国に 博多ウエダ

 

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7月5日写真集

2019.07.06

本日、またまた仕入に行ってまいりました。(またまたっていうほどの回数ではないが……)
預けていた品物を引き取りに行っただけだから、全然たいしたことはないんですが。
そのかわり、ガンガン写真を撮ってきましたので、載せてみます。(文字数稼げんな)


メバル(かなり大きなサイズ。釣りもの。1尾800円~900円くらいでした。)


甘鯛(赤甘鯛。こちらもかなりのサイズ。1㌔越えだろう)


れんこ鯛(標準和名:キダイ。良く披露宴などのお目出度い席での尾頭付で出てくるのは、真鯛ではなくこっちだと思われます。だって、色が鮮やかだもん)


分かりづらいけど、イトヨリダイ(身質は甘鯛に似て、柔らかく上品な味わい。新鮮であればお刺身でも。昔、たまにソコイトヨリが混じっていたけど、最近は見ないですね。)


かます(アカカマス。お腹の具合がすぐに確認できるようにお腹を向けて寝ています。口元にはお気をつけあそばせ)


いさき(他地域では、そろそろ産卵期を終えるので脂のりが落ちるそう。九州では温かい時期によく出回っています。刺し身か塩焼きか……是非ひもので。)

ウマヅラハギ(よくメンボってよばれてます。けっこう大きいですが、開いて干物にする場合は半分以下のサイズになってしまします。頭でっかち)

太刀魚(釣りものは色鮮やかな銀色をしています。これは分かりずらいけど。泳いでる姿が独特なんですよね)


やりいか(三段もの。干物にするにはちょっと小ぶり。)


これもやりいか(色が違う。上段は締まり、こちらは活きもの。時間が経つと赤くなります。)


分かりづらいけど、白甘鯛(赤甘鯛よりも、深いところに生息していて高級品。色の具合と顔つきが違います。)

あなご(こちらは水槽の中に活かしてあるあなごです。ネットの中に仕分けられています。買い付けるとこに締めてもらいます。後頭部辺りをスパッと…でも加工するときまで動いているそうです。たまに指をかまれるらしい。こわっ)

以上、魚市場内の魚たちでした。ご紹介したのは良く買い付ける魚ですが、まだまだたくさんの種類が水揚げされています。また、誰かが画像をアップしてくると思いますので、お楽しみに。(@^^)/~~~

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