2月13日の仕入状況 | スタッフブログ- 九州の旬なひものを全国に 博多ウエダ

 

スタッフブログ

2月13日の仕入状況

2020.02.13

みなさん、こんにちは。
先週お約束した通り、今週も仕入れに行ってまいりました。
前日が酷い風雨でしたので、やはり水揚げ量は少なかったです。
そこそこの魚種はそろってはいましたが、お目当ての魚はなかなか無いですね。

そうそう今日は売り場の人と一緒に行ってきました。
お客様と実際に対面して販売している人が、どのようにして魚を仕入れているのか
確認してもらえる良い機会です。
さて、今回の仕入内容はどのような感じになったのでしょう。
それでは、ご紹介して参りましょう!


先ずは真あじですね。
ここ最近の仕入では、木箱に40~50尾入ったサイズを仕入れていたかと思いますが、
本日は少し小型(60尾入り)のサイズになりました。
ですが、旅館の朝食に出てくるサイズと比べるとかなり(少し?)大きいです。

体長25㎝はくだらないと思われます。
ガスコンロにギリギリかな。


続いて、赤むつ(ノドグロ)です。
長崎県産のブランド魚と比べると若干色見が落ちますが、
脂の乗り方はこちらの方をお薦めします。
仲買さんにて立て替えられたであろう入り具合なので、
若干小さい気もしますが、箱の大きさがマチマチなので何とも……

ギョギョ💦


お次は安定のカマスです。
最近は、いつ行っても水揚げがある魚になっています。
春と秋が旬なんですが、漁場にもよるようです。
大サイズではないですが、手頃な中サイズ。価格は、安いですね。

ひっくり返って二列に整列しています。
確認したことはないのですが、なぜカマスは腹を上にして詰めてあるのでしょう……?
腹がしっかりしているものを確認するには、丁度良いですね。

最近、型の良いエボダイ(地方名:シス)が水揚げされています。
売場の人に注意されたのですが、エボダイは結構足が速いようです。
開き方が「カギ開き」なので、腹のところからエラ付近を注意しなければならないそうです。

この顔を見ると、スター○○ーズとかに出てくる地球外生物を思い出します。(私だけでしょうか~?)
体はお年を召した方のようにしわが…

白い方だけだと何かれいかわかりずらいですね。ハイ、ミズカレイです。
仲買さんにちょっと強引に押されました。
でも、お安くしていただいたので、頑張って売りさばくそうです。



最後に、キダイ(黄鯛)【通称:れんこ鯛】ですね。
最近は、少し控えていたのですが、売場の人がたまになら大丈夫だと言って
購入することにしました。中くらいのサイズです。

驚いてる!

干されているところ…
れんこ鯛は、カギ開きにすると色も鮮やかでお客様に人気のようです。

きれいな身をしています。包丁の入り方もキレイです。見た目も大事ですね。

今回は、塩水に浸かっているところも撮影しました。(わかりづらいな…)
ギュウギュウに押し込められたりせずに、ふわっと浸かっています。傷まないようにね。

さて、本日は長々とお付き合いいただきまして誠に有難うございました。
(ここまできてないかな……)
ウエダの干物に興味を持っていただけることを願いまして、本日の投稿を終了致します。

じゃ byM.A (@^^)/~~~

ページトップへ