3月12日の仕入状況 | スタッフブログ- 九州の旬なひものを全国に 博多ウエダ

 

スタッフブログ

3月12日の仕入状況

2020.03.13

皆様こんにちは! M.Aです _(._.)_

性懲りもなく、本名語らず………

さて、昨日になりますが、久々の仕入担当の業務をこなしてきました。(おこがましいなぁ)
少し早く目が覚め、わんこの散歩もスムーズに終わったので、待ち合わせ場所にかなり早く着いてしまいました。
しばし、運転席にて仮眠……バタンッと乗り込んできた売り場担当の格好を見て、「寒くない?」。
どう見ても薄着、シャツの上にニットを一枚重ねただけ……寒かろう。

それはさておき、本日一つ目のアイテムはこちら

山口県下関のれんこ鯛(標準和名:キダイ)
縦横びっしり! 11列×5段で55尾入り お手頃なサイズ感です。 価格もほどほど
売場でもお安くご提供出来ているのでは?

相変わらず、潜んでます。通称タイノエ。見た感じ「グソクムシ」のようです。
白い体に黒い眼がちょこんとふたつ。
あんぐりとしたお口の中から「こんにちは」と覗いてる感じは、可愛らしいというかおぞましいというか…

久々な気がする…眼が特徴的なキンメダイ(金目鯛)遠目に見ると金色に光って見えます。
ドアップで確認すると、こんな感じ

特に金色じゃない。が、差し込む光が反射した感じが金色らしいです。
そういえば、かなり受け口だな。
千葉県銚子沖や、高知県の丸々太った金目鯛と違い若干スマート。
太り具合で値段に差が付きます。

続いて、大分県産の真アジ!!発泡スチロール入りできれいに扱われていますので、若干お高め。

きれいな真あじでした。脂がのるのは4月下旬からなので、あまり期待は出来ませんが鮮度が良いので、
旨みのある干物になっているかと思います。

定番商品のかます。(標準和名:アカカマス)
かますは、身に水分を多く含んでいるので、刺身で食すより干物にして食す方が美味しくいただけます。
何にせよ干物は水分を取り除いて、旨味をギュッと凝縮させるので、美味しくなります。

魚って、ほとんどが受け口なのかな?ここまで全て受け口だわ。
こいつは、どうかな?玄界灘産のいさき。鐘崎漁港の船が水揚げした品物です。

生息域で体色が違いますよね。たしか、南方の方は薄くなっていたと思います。茶色っぽく。
見慣れた感じです。こちらも夏が旬なお魚の部類ですので、鮮度重視で仕入れました。

目を凝らしてみてもらうとわかると思うのですが、エラの横辺りに穴が開いています。
漁師さんが、活〆にした証拠です。活〆にすることにより、鮮度を長く保てます。
血管(脊髄?)にある血液が身に滲み込まないように、血抜きをしてあげるのです。

お次はコウイカです。体内に甲羅があります。甲羅を取り除いても身質のせいなのか、身が丸まります。

なんとなくコブシメと同じような気がします。若干怒っているような目つきが。
しかも、漏斗(ロウト)がしっかりしているので、そこらへんは何となくタコみたいです。

わかりずらいですよね。すみません。広がらない身。足(腕?)の付け根の上に太い漏斗があります。
実物だとわかるんですが……スマホ画像では無理がありますね。

後は、三種類の大きさを仕入れました「アカムツ(のどぐろ)」です。上記は7列×4段の28尾。
大きい方ですね。後は、8列×4段の32尾。9列×5段+2尾の47尾。
いろいろなサイズのものを仕入れて、バリエイション豊富に販売しております。
これは釣りものではないのでそこそこの値段ですが、隣に釣りものがありました。2倍以上しました。
末端価格は4000円越えとなるでしょう。

おまけ。寿司ネタ用に加工された真あじ。1パック20枚入り。シャリに乗せるには半分にカットした方が良いでしょう。そのくらいの大きさ。そのままでも良いですが。(⌒∇⌒)
ひとパック買って、寿司パーティでも開きたいですね。

と、こんな感じです。早速本日より、一部商品が売場に並んでいるはずです。
ご感想お待ちしております。(あくまでもお魚のですけどね)

では、(@^^)/~~~

ページトップへ