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本まぐろ

2018.11.15

皆さん、こんにちは。

今回、第4回目の内容は本まぐろについてです。

只今、弊社で取り扱わせて頂いています

絶賛おすすめ中のまぐろ茶漬けですが、

こちらの商品を加工していただいている

会社に先日撮影に行ってきました。

事前に、加工する時間を確認すると、

なんと、朝の4時過ぎとの事!

朝3時半に起きて、実際に加工している所を

写真に撮ってきました。

さて、今回の本まぐろ、対馬産の養殖の本まぐろです。

やっぱり、独特の迫力がありますね。

生の状態で到着後、すぐに加工に入ります。

熟練の職人の手さばきで、あっという間に

解体されました!!

そして、今回のお茶漬けに使用する

中落ち部分を取ります。

「魚は骨の周りの身が一番美味しい」という

言葉もありますが、その部分を丁寧にそぎ取ります。

この他に、「かま」の部分の身も

取り除きます。

とっても脂がのっていて、美味しそうです!

 

この取り除いた中落ちの部分、

かまの部分を専用のタレに漬け込みます。

ここまでの一連の作業を

一度も凍結する事もなく

生の状態で一気にたれに漬けるまで

進めていきます。

漬け込みが終われば

今度は小袋に入れて小分けしていきます。

そしてようやくここで冷凍をかけて

製品の完成です。

今回のまぐろ茶漬け、

お召上がりはまず冷蔵庫内で自然解凍します。

それから解凍された身をごはんの上に乗せて

添付品の「あられ」をふりかけて、

熱々のお湯をかけていただければ完成です。

 

タレにしっかり漬け込んだ身が、

ご飯によく合います!!

また、こちらのお茶漬け、

お茶漬けとしてだけではなく、

漬け丼としてもそのままお召上がりいただけます。

食べ方としましては、

お茶漬けと同じように冷蔵庫にて

自然解凍後、お好みより

2~3袋、ごはんの上にかけます。

そして小ねぎ、わさびを乗せて

完成です。

お茶漬けは、お酒の後に、

とっても贅沢な〆の一品になりますよ!

是非、一度味わって頂けると幸いです。

 

 

 

 

 

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