2020年1月23日の仕入状況 | スタッフブログ- 九州の旬なひものを全国に 博多ウエダ

 

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2020年1月23日の仕入状況

2020.01.24

遅くなりましたが……あけまして、おめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
(個人的には喪中ですが…)

じゃーん!
今年最初の画像は、衝撃的かも。悲鳴があがるかなー。

有明海における通称は、メカジャ(女冠者) (本名:ミドリシャミセンガイ)たしかに、三味線…
柳川ではよく食用にされているそうです。殻及び触手冠の内部の金郁也内臓を食べるそうです。
味は二枚貝よりも濃厚で、甲殻類にも似た独特の旨みがあるそうです。
自分は食していないのでよくわかりませんが、珍味系になるんじゃないでしょうか。
なにせ見た目が…
あの長いのが、尻尾らしいです。

にょろにょろが続きます。

そこまで、にょろにょろではないですね。(びっくりした顔だな…)
この状態でしばらくの間は口をパクパクさせるからびっくりします。(逆に)

ピンぼけ写真ですみません。

とても見づらいですが、「ヤリイカ」です。
普段購入している「ヤリイカ」と呼んでいるイカは、ケンサキイカらしいです。
触腕の大きさ(長さ)が違うとのこと。長いのがケンサキイカで短いのがヤリイカ。
非常にややこしいです。

エボダイ(イボダイ)またはシス
中くらいのサイズでした。
以前、水揚げがガクンと減った時は、大変高値で流通していましたね。
現在は、水揚げ量の回復は無いものの価格は安定しているようです。

箱にぎゅうぎゅうで顔が潰れて…ってことはないですね。
初めからこの顔です。砂地に生息しているせいか、鱗が小さくて薄いですね。
干物で流通させる際には、あえて取らずにつけたままにして、食感を楽しみます。(マツカサ焼きとか)

ずっと高級魚。
5kgだてで18尾入りなので、280ℊ~300gかな?
ギフト対応のサイズではないですが、店での販売に使えるでしょう。
「紅瞳」というブランド魚でした。

定番のカマス。手ごろなサイズ。
開いてみたら、脂も蓄えているようです。
価格も安定していますので、重宝します。

「イトヨリダイ」黄色のラインは5本くらい…
「ソコイトヨリ」黄色のラインが少なく、腹の一番底に近いところに太いラインが入ります。
蛍光マーカーで塗ったみたいに…
今回仕入れたものには、混じっていませんでした。昔は混じってたなぁ。

以上、簡単ですが、本日仕入れた魚たちのご紹介でした。


忘れてました。こちらも買いました。さて、なんでしょう?

裏返したら…

活あわびでした。
高額ギフト商品にセットされます。お酒と醤油で作ったたれに浸けこんでから干物にします。
薄くスライスして軽く火にあぶっていただくか、フライパンでバター焼きが美味しいでしょう。

今度は、本当に失礼いたします。
仕入の時間帯はまだ暗いので、画像の撮影がうまくいきません。
見づらくて申し訳ございませんが、何卒ご容赦を。

じゃ (@^^)/~~~  by (M.A)

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